三越さんのブライダルカタログに掲載されました!

うちの杢目羊羹ミニサイズ詰合せが、
初めて三越さんのブライダルカタログに掲載されました!
表紙がこんな綺麗な白人さんのカタログです。

グルメカタログでは無いので、ファッションやリビングの品もある分厚いカタログです。
掲載企業は約70社…うちは最後の方にこそっと載っています(^_^;)

よく見ると、グルメだけでも
塩瀬総本家さん、浅草今半さん、榮太樓總本鋪さん、山本海苔店さん、柿安さん・・・
など自分も頂くことのある有名店が多々。
いや~こりゃカタログの中から選ばれるのも至難の業ですね(^_^;)

ってそんなこと言ってても駄目ですね(^_^;)
自分たちはこの中から杢目羊羹をお選び頂いたお客様に、
美味しくて、見栄えの良い羊羹を作り、お送りするのが仕事です。
頑張りますよ!(*^^*)/

鈴木越後の江戸練羊羹を引き継ぐ羊羹

テレビ放映の影響で、全国各地からご注文を頂いております(*^_^*)
加えて北陸新幹線に乗って本店ご来店というお客様が多々。

「やっぱり本店に来てみないとね(*^^*)」
「富山に来る良い機会を与えて貰った^^」
というお客様の楽しい声(^^ゞ
いや~嬉しいですね。

そう、テレビで紹介された”杢目羊羹 枠流し”は本来本店のみだけの取扱い。
というのも、生タイプで消費期限約1週間と短いから。
(1本1本を画像のように手作業でカットしてお出ししております。)
手作業で流し込む羊羹なのでとにかく品切れが続きまして、
出来たての羊羹をお届けしております(^_^;)

テレビでも紹介されたのですが、当時鈴木越後の羊羹は
現在の価値で1棹50,000円ほどする超高級品だったようです。
希少だった上白(上白糖)を使い、庶民が食べられる品では無かったようです。
”あこがれ”、”ぜいたく品”という扱いでの”大関”だったようです。

”鈴木越後”の名を次ぐ御菓子屋は鈴木亭のみと聞いています。
(鈴木越後さんの本家は京都でお茶の先生をしておられるとテレビで紹介されていました)
初代”茂助”が15年修行し、その名、商紋(三つ鱗)を頂きましたが、
その名、その味を傷つけないよう、精進していきたいと思っております。

今回取材に携わって頂いた関係者の皆さん、ありがとうございました。

三遊亭円楽さんの『なんでも大江戸番付』 に取り上げられました!

なんとうちの杢目羊羹が三遊亭円楽さんの『なんでも大江戸番付』 (BS朝日)
に取り上げられました(´∀`)(再放送が2015年5月21日、22時~TV朝日にて放映されます)

 
(BS朝日さんの公式HPより参照 http://www.bs-asahi.co.jp/ooedo/prg_001.html

どうして取り上げられたかと言いますと、話は長くなります。。。
江戸時代、 「江戸じまん名代名物ひとり案内番付」
なるものがあったそうです。今の世で言うランキング、日経ヒット商品番付みたいな物ですね。
現物がこちらです。

東の方には江戸っ子じまんの「うまいもの」、
西の方には、庶民の暮らしに欠かせない「便利なもの・日用品」
のお店が並びます。

江戸時代、地方から江戸に行く人々にとっては“江戸のガイドブック”のようなものだったとか。
名を連ねているのは、うなぎや、どじょう、茶漬け茶屋などの料理屋や、最中、だんご、雷おこし
などの菓子店、さらに、薬屋、もぐさや、小間物問屋といわれるかんざしや日用品の雑貨を扱う
店、そして、大奥でも使われていたという、庶民の憧れだった白粉屋(今でいう化粧品店)など…。

で、東の横綱を張るのが『鈴木越後の羊羹』。

はい、そうです。
鈴木亭初代”岩城茂助”が江戸時代、13歳より15年に及び修行に励んだ名店、『鈴木越後』。
茂助はその鈴木越後より、『鈴木亭』の屋号と『三つ鱗の商紋』を賜り、
こうして茂助は富山に帰り、1866年鈴木亭を創業することとなりました。
その鈴木越後の流れを汲む羊羹が『杢目羊羹』なのです。

つづく….

なんとカタログ表紙(^O^)/ 三越伊勢丹 美味30選!

三越伊勢丹さんの『グルメア・ラカルト 2015 美味30選』
にうちの杢目羊羹が昨年に引き続き採用されました!

しかも今年は、なんと、 表紙を飾らせて頂きました(^O^)/
実は杢目羊羹は撮影が難しく、加えて、印刷も難しいのです。
初稿や最終チェックで木目模様が綺麗でも、
カタログに印刷され製本されると木目模様が見づらかったり・・・
カメラマン、印刷屋さん泣かせの品だとよく言われます(^_^;)

口が酸っぱくなるくらい担当者さんにお願いをして、ご協力頂いて、
カタログ現物が届いてホッとしたのと、嬉しいのと(・∀・)
この木目模様を綺麗に出すために頑張っていますからね。

NTTドコモの携帯をお使いで、ポイントが溜まっている方!
このカタログでポイント交換ができます。
ぜひポイントの有効期限が切れる前に、贈答や自家用にお引き立てくださいね(^^ゞ

芋の土を落とすとこから

『芋の土を落とすとこから』

入学祝いの”紅白饅頭”が最盛期を迎えています。
鈴木亭では芋の土を落とし、手摺りをしています。
実はここまでしているお店は少ないと思います。

目の無い銅おろしで数時間擦り続けます。
聞くところによると4代目の祖父は他の人に擦らせなかったらしいです。
擦り方、芋の質が饅頭の”ふけ”(膨らみ、張り)に影響するからです。

中は自家製小豆こし餡と、生栗+甘露煮栗の入った栗あん。
全て手作りで時間は掛かりますがこのやり方を守っていきます。

ご入用の2日前までにご予約お願いします!
http://www.suzukitei.com/osekihan.html
鈴木亭:076-421-4972

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