
創業から受け継がれる逸品 ”杢目羊羹”
幕府御用菓子司”鈴木越後”で15年の修行を終えた初代”茂助”。
江戸から富山に帰ってついに開業となった時、考えました。
「皆が目を見張るような羊羹はできないものか」と…
その時ふと浮かんだのが、立山の深山幽谷に林立する立山杉。
「あの立山杉の木目模様を羊羹に取り込めないものか」
と試行錯誤を繰り返し、創り出したのが”杢目羊羹(もくめようかん)”です。
杢目羊羹の特徴
■ 小豆の”紅”と白隠元の”白”で表現された木目模様。
■ ”年輪を刻む”というたいへんおめでたい羊羹(喜事、仏事ともに)
■ どこを切っても綺麗な木目模様が現れます
■ 甘さ控えめ、あっさりとした羊羹です
■ 一般の羊羹より柔らかく、キメが細かい
約145年にわたって受け継がれている製造方法は秘中の秘。
製法特許を取得した全国で唯一の羊羹です。
幕府御用菓子司”鈴木越後”の流れを汲む羊羹です、ぜひお楽しみください。
※鈴木越後、金沢丹後は明治以降廃業しており、
杢目羊羹は、江戸煉羊羹の伝統を伝える羊羹として貴重な存在と言われています。
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